みんなが幸せになる写真道・26対の心得
ライトフルプロジェクト

みんなが幸せになる写真道・26対の心得

自分がより良い写真を撮るための個人的なメモ書きですが、何かご参考になれば幸いです。

ライトフルプロジェクト

1. 被写体

・常に被写体はある、撮れないのは自分の問題だ(自分の可能性を切り拓き、写真の限界を打ち破れ)

・最高の被写体はない、最良の一枚を撮れ(自分の強みと写真のメリットを活かせ)

2. 理想

・関わる人全員が幸せになることを理想とせよ

・自己基準で最も美しいところを目指せ(撮りたい感覚の基準を持つ)

3. 目的

・そもそも写真を通して何がしたいのか

・理屈で撮るな、撮った理由を後で考えろ

4. シャッターチャンス

・今は今しかない、まずはシャッターを切れ(一期一会)

・欲が出たら終わりだ、一枚目に集中せよ(自分も周りも欲が出る)

5. ベストポジション

・何気なく立ったその位置に、既に意味がある

・他にもっと良い場所がないとなぜ言える、足を使え

6. 見出だす

・与えられたものに感謝せよ

・不要なものを排除せよ

7. 観察する

・色と形を観察せよ、錯覚に騙されるな

・色も形も幻想だ、現実にとらわれるな

8. 整える

・すべての要素に気遣いをせよ

・すべてをコントロールすることはできない、諦めろ

9. ピントを詰める

・ピント位置は可能な限り細かく検証せよ

・合焦点が重要なのではない、全体を見よ

10. 可能性を見極める

・撮れるものを撮れ、撮れないものは撮るな(時間は有限だ)

・すべてのことはやってみなければ分からない

11. 何でも撮影機材になる

・使えるものはすべて使え(人に意見を言わせるのも技術のうち)

・欠点がないことが素晴らしいのではない

12. 表現する(自己表現と自己主張は違う)

・自分の嗜好は直接写すな、撮影までの流れに取り入れろ

・好きな写真の共通点を見いだせ、それこそが自分だ

13. 自由とは自我を許すことではない

・パターンを忘れて自在に撮れ(同じ構図で撮ってロクなことがない)

・基本通りに撮れ(あたり前のことをあたり前にする)

14. 心の切り替えも実力のうち

・三度のメシより写真が優先だ

・撮り終わったら体を大事にしろ

15. 道具に愛情を注ぐ

・気に入ったカメラ・レンズを使い込め

・お気に入りの機材をいつまでも使えると思うな

16. テクニックの引き出しを作る

・やることが思いつかないときは遊べ

・技に逃げるな、技は必要に迫られてから使え

17. 新技術とつきあう

・新しい技術、新しい形態を馬鹿にするな

・テクノロジーを過信するな、撮るのは人間だ

18. 人とかかわる

・すべての人に心があることを忘れるな

・自分が主役であることを忘れるな

19. 苦しむ

・悩んだら憧れる人の話を聞け

・一回どん底に落ちろ、落ちた分だけ這い上がればいい

20. 心を写す

・抱えた苦痛は写真で吐き出せ(自分を知る)

・生きる喜びを最大限表現せよ(人に伝える)

21. 自分を理解する

・人の作品と自分の作品を見比べよ

・人の作品のことは気にするな

22. 写真をまとめる

・感じたことが伝わるように編集しろ(他人だけでなく自分にも伝わることが大切)

・嘘をつくな、自分が騙されるだけだ(編集と嘘は違う)

23. 発表する

・個展を開いたら作品を売るな、自分を売れ(自分を売るために作品を売る)

・個展は自分一人ではできない、場に感謝せよ(機会、環境、人…)

24. 写真の神様

・奇跡の一枚を淡く望め(追い込まれたときほど素晴らしい写真が撮れる)

・奇跡の一枚に救いを求めるな、プロセスを味わえ

25. 写真道

・写真はすべてに通じる

・写真が万能だと思うな、基本的に写真は無力だ

26. 結論を出す

・結論を出して実生活で世の中に還元せよ

・結論は上書きされるものだ、次のやりたいことに取り組め


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